午後のカフェテラス 街角レポート(レポーター:清水 建志)
- 2024.04.08
新学期シーズンの空の下からお届けした本日の街角レポートは、
国領に4月5日(金)オープンされた「TEGAMISHA ART GALLERY」カ「TEGAMISHA TERRACE」さんからのレポートです!
本日の放送はコチラから
つつじが丘の神代団地に本店を構え、全国にファンを持つ様々なイベントを企画されていて、調布市内にも複数店舗を出展されている手紙舎さんの新たなカフェとギャラリーが国領にオープンしました。
お話を伺ったのは、スタッフの小池伊欧里さんです。
小池さんは、長年もみじ市や蚤の市などの実施に携わっていらっしゃり、4年ほど前にももみじ市オンライン開催時にご出演いただいています。
これまで大型イベントの際に、窓口対応をされる事も多かったという小池さんですが、現在はイベントの企画・運営は後輩スタッフの方に引き継がれ、こちらの運営に尽力されているそうです。
国領駅の改札口の反対側、
柴崎・つつじが丘方面に歩いて2分ほどの距離にあるgoodroom residence国領調布の1階になります。
元々は学生寮だった同建物は、今年の2月からマンスリーのマンションになります。
こちらが新たにオープンするにあたり、手紙舎さんが1階に入ることになったそうです。
「国領に手紙舎が新たにオープンする!」という情報は年始から駆け巡っており、ハンバーガーショップという形態も検討されていたそうですが、アートを敷居を低くして楽しんでほしいという思いが前面に出たカフェとギャラリーという形態に決まったそうです。
店内の様子です。
外のテラス席を合わせて30席ほどあるという事ですが、椅子などもゆったりできる物が用意されており、広い店内でゆったりした時間が過ごせます。
こちらがウッドデッキ形式のテラス席の様子です。
ペットと時間を過ごすことも出来るスペースとなっていて、京王線沿いを散歩しながら立ち寄るには絶好の立地とスペースになっています。
柴崎手紙舎2ndのwato kitchenから受け継いだジンジャー・ミネストローネやクラムチャウダー香り高いエスプレッソのカフェラテ、西調布TEGAMISH BREWERYさんから仕入れている自家醸造クラフトビールも用意されていて、手紙舎の強みがいかんなく発揮されています。
こちらがギャラリーの様子です。
元・美術雑誌演習者であった小池さんならではの想いやアーティストの方への経緯などがお話をしながら伝わってきました。
こちらは一般開放は行わず、手紙舎さんや小池さんが選ぶイチオシアーティストの方の展示が中心に行われるそうです。
オープンアクトは、今回の店舗のロゴのデザインをされたT図案さんの作品が展示されています。
手彫りスタンプの作品の他、スタンプの現品も飾られています。
TEGAMISHA ART GALLERY・TEGAMISHA TERRACE
公式サイト | https://tegamisha.com/ |
住 所 | 調布市国領町2丁目12−19 |
営業時間 | 12:00~18:00 |
定休日 | 毎週月曜・火曜(祝祭日は営業) |
電話でのお問合せ | 042-444-5367(平日11:00~18:00) |