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国内外のアーティストが伝統の木版画に挑戦! 『浮世絵現代』の招待券を、1組2名様にプレゼント♪ par ゆうがた5 北山裕子
【ゆうがた5】火曜日のアートの殿堂=『Go Goミュージアム』。
今週は、東博で近日開幕する2つの展覧会をピックアップ☆彡
昨日=4/1(火)のOAで続いて紹介したのは…
『浮世絵現代』 …です。
水木しげる《妖怪道五十三次 京都》2023年 ©水木プロダクション
安野モヨコ《『さくらん』きよ葉》2016年 ©Moyoco Anno
李禹煥《Dialogue 1》2022年 ©Lee Ufan
塩田千春《Connected to the Universe》2023年 ©JASPAR. Tokyo. 2025 and Chiharu Shiota
N・Sハルシャ《恥ずかしがりの猿 黄昏・鶏鳴・日出》2017年 ©N.S.Harsha
ロッカクアヤコ《無題》2020年 ©AYAKO ROKKAKU
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日本の木版画の技術は江戸時代の文化の中で独自に発展し、浮世絵という力強く
華やかな芸術を生み出しました。
「浮世」という言葉には「当世風の」という意味があり、浮世絵版画はまさに
その時代と社会を色鮮やかに映し出すメディアでした。
写楽や歌麿、北斎の浮世絵を生み出したこの高度な木版画の技術は、途切れる
ことなく現代まで職人たちに受け継がれています。山桜の版木を使い、和紙に
墨と水性の絵具で摺り上げることで生まれるシャープな線や軽やかな色彩は、
唯一無二のものです。
伝統の技術は、同時代の人々の心をとらえる作品を生み出し続けることで、更に
次代へと継承されていきます。
本展では、伝統木版画の表現に魅了された様々なジャンルのアーティスト、デザ
イナー、クリエーターたちが現代の絵師となり、アダチ版画研究所の彫師・摺師
たちと協働して制作した「現代」の「浮世絵」を紹介します。
草間彌生、横尾忠則、田名網敬一、塩田千春、名和晃平、ロッカクアヤコ、李禹煥、
水木しげる、楳図かずお、安野モヨコ、石ノ森章太郎など、総勢85名のアーティスト
たちの木版画を通じて、現代から未来に続く伝統の可能性をご覧ください。
『浮世絵現代』は、
東京国立博物館 表慶館にて、4/22(火)~6/15(日)迄開催します。
そして今週は、
『浮世絵現代』の招待券を、抽選で1組2名様にプレゼント!!
希望する方は、下記要領に従ってお申し込み下さい。
★☆★皆様のご応募をお待ちしています★☆★
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『浮世絵現代』
開催期間 = 4/22(火)~6/15(日)
※月曜&5/7休館。但し4/28(月)&5/5(月/祝)開館。
会 場 = 東京国立博物館 表慶館
※JR上野駅 公園口 徒歩10分、他。
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応募方法
郵便番号・住所・氏名(※忘れずに!)・電話番号、キーワード《木版画》と明記の上
リクエスト曲、または身の回りのよもやま話etcひとことメッセージを必ず添えて、
(件名)『ゆうがた5 GoGoミュージアム』係にお申込み下さい。
eメール mail@chofu-fm.com
FAX 042-443-8068
ハガキ 〒182-0026
調布市小島町2-33-1 文化会館たづくり3階
調布エフエム放送 ゆうがた5
リクエストフォームからのご応募もOKです▽
応募〆切 4/15(火)必着
当選発表 発送を以って代えさせて頂きます。
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尚、当展についての詳細は…
ハローダイヤル TEL. 050-5541-5541
公式サイト