★たまにち 街角レポート レポーター:清水 建志★
- 2024.10.14
久方ぶりの晴れの青空の下からお届けした本日の街角レポートは、
深大寺陶芸教室前で行われている「第3回あおぞら陶器市」の会場からのレポートです!!
本日の放送はコチラから
調布からは武蔵境通りを三鷹方面へ向かって深大寺・神代植物公園を越えた場所、「深大寺北町」バス停のほぼ目の前にある深大寺陶芸教室さんでは、昨年からスタッフ・会員の皆さんの手で「あおぞら陶器市」が催されています。
お話を伺ったのは実行委員長・おだあやこさんです。
おださんは普段は陶芸教室のスタッフさんでもあり、昨年からこの陶器市を企画・運営されていらっしゃいます。
地域の方や会員の方に陶芸を知っていただきたいという思いからこちらのイベントを企画されたということで、そちらに対する思いもお話しいただいています。
また、イベントに併せてポスティングなど地道な広報作業を行ったということで、当日の盛況につながったのでは。
おださんのテントの様子です。
可愛らしい白熊のカップやお皿などが数多く並べられていました。
こちらは会員の方のテントです。
可愛らしい動物の絵が描かれているのが特徴です。
こちらは放送の中でご紹介させていただいたワークショップの様子です。
室内での開催となり、主に親子で体験されている方が多かったです。
つゆちょこに絵を塗る体験で、完成品は焼き上げてから後日郵送する形になるそうです。
ちょっとした陶芸体験に参加されている方も多かったです。
深大寺陶芸教室さんでは週末に不定期でワークショップを開催されています。
近日中には「はにわ」を使った陶芸ワークショップも企画されているそうです。
この日は神奈川県大和市から、元会員の方のパイナップルケーキの出展もありました。
こちらは調布市のドッセグラオさんでも取り扱われている店舗さんの出張販売です。
パンの販売も行われてまいした。
ご紹介しきれませんでしたが、
建物全体でスタンプラリーも行われていました。
小さい子どもさん向けの企画となっていました。
クリアをした方には景品が用意されており、
お昼近くの時間でたくさんの方がクリアをされていました。
入り口にはフォトスポットも用意されていました。
遠くから見ても一目瞭然のにぎわいとなっていました。
この日は快晴で日差しも出ていましたが、敷地内にある大きな木が日陰の役割をはたしていて、心地よい時間が過ごせていました。
第3回あおぞら陶器市
日時:2024年10月13日(日)16時まで
会場:深大寺陶芸教室(調布市深大寺北町1丁目19)
入場無料